島村楽器 イオンモール札幌平岡店 シマブロ

島村楽器 イオンモール札幌平岡店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

ドラマーの密かな楽しみ~番外編 レイアウトの楽しみ

ついに札幌では雪が降りはじめました・・・。街では本格的に冬支度がスタートしています。私も先日冬タイヤにはき換えました。雪道では滑りにくくなりましたが、シマブロ上での私の記事がスベらないように安全運転でまいります、イオンモール札幌平岡店ドラム担当の石橋です。

今回はドラマーの密かな楽しみシリーズ、3回目にして早くもスピンオフ企画の番外編としまして、レイアウトの楽しみについて書きたいと思います。
普段皆様がお買い物にいらっしゃる売場のレイアウトは基本、商品担当者が行っているのですが、商品をおいしく魅せるのも、そうでなくするのもレイアウトが重要だったりします。

ドラムコーナー画像

ドラムコーナー画像2

当店のドラムコーナーの全体像はこんな感じなのですが、本日は担当者のこだわりを判りやすい所から、細かすぎて伝わりにくい所までご紹介いたします。

まずはこちらから

展示シンバルその1 展示シンバルその2

ご覧頂いた皆様、何かお気づきでしょうか?
そうです、シンバルのロゴを全て斜め45°に傾けているんです。10年以上ドラム担当をしながら、私なりに最もシンバルが美しく見える角度を検証した結果、遂に発見致しました!2009年春のことでした。通称「クリステルポジション」と数名のスタッフに半ば無理やり呼ばせていますが、全く定着しておりません。
このポジションを発見する前まではロゴは真っ直ぐに展示していたのですが、少しでも斜めになると、曲がっているように見えてとても気になってしまいますので、それであれば初めから斜めにしてしまおう、と考え実践したら思いのほか良かったので採用しました。

斜めネタをもうひとつ。

PEARL RT545N

コンパクトなドラムセットとして評価の高いパールリズムトラベラーの限定カラー、パープルスパークルですが、よくご覧頂きますと

パールリズムトラベラー2

こちらもフロントヘッドのロゴを45°傾けております。
深い意味はないのですが、なんかカッコイイ感じがしましたので採用しました。

続きまして、プロドラマーの方々の直筆サイン入りヘッドです。

サイン入りドラムヘッド

クリニックでお世話になったり、当店にふらっとご来店されたりした時などにサインして頂きました。オープンから12年経ちますと、結構な数になりまして歴史を感じてしまいます・・・。プレイヤーさんへのリスペクトと、なんかドラムショップっぽくなるので展示しています。
ちなみに写真左側のKカスタムのシンバルには神様、STEVE GADDの直筆サインが入っております(非売品)!残念ながら当店にご来店された訳ではありませんが・・・。

ここでスティーブガッドネタをもうひとつ。

神ポスター

ポスターです。

何がどうなったらこんなに渋くなれるんでしょうか?
コーナー最上段に貼りまして、毎日出社・退社時に拝んでおります。

スティーブつながりで

ジョーダンポスター

われらがカリスマ、スティーブ・ジョーダンのポスターになります。
やっぱり一流のミュージシャン達はオーラが違いますね!それぞれの目線の先に何を見据えているのでしょうか?何しててもカッコイイですね。

意外と島村楽器ではミュージシャンのポスターを貼るお店が少ないような気がします。個人的には楽器のまえに「ミュージシャンへの憧れ」があるものだと思いますので、今後も増貼していきたいと考えています。

シンバルスタンド

ブームシンバルスタンド

ブームシンバルスタンドをレイアウトする上で、店頭スペースにも限りがございます。通常セッティングの状態では場所が作れませんでしたので、考えた末このポーズになりました。
こんな決めポーズするミュージシャンいませんでしたか?

カタログどうぞ

カタログどうぞ

カタログだけだと何か寂しい気がしましたので、ジルジャンベアーにフェアー告知をさせました。
そのせいで、胸元のジルジャンロゴが隠れてしまい、単なるベアーになってしまいました。

DAMMERのカラービーター

DM206カラービーター

前々回の記事でも取り上げたのですが、色で遊ぶのも面白いですね!
ビーターの記事だったのですが、みて頂いた8割以上の方々に「ももクロの記事」と言われてしまっています。
それであればそういう事で、平岡店ドラムコーナーでは彼女達の活躍を紅白の向こう側がみられるように応援したいと思います(親目線)。

パーカッションも多数取り揃えてございます!

カホン

私はカホンを山積みした時の「壁感」が好きです。ギタリストがマーシャルのキャビをタテヨコ何段にも積んだ時に興奮するのと同じだと思います。
カホンの壁の向こう側から巨人の顔が覗きこまないかどうか心配するようになったのは「進撃の巨人」をつい最近読みはじめたからです。

・・・・といった所ですが、これはほんの一部ですので是非ともご来店頂きまして、札幌平岡店ドラムコーナーを散策してみて下さい!

最後までご覧頂きまして、本当にありがとうございます。
ぜひ次回も「ひそドラ」シリーズ、見て下さい!!
それではさようなら

ドラマーの密かな楽しみ~その① ビーター編

ドラマーの密かな楽しみ~その② スティック編

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