島村楽器 イオンモール札幌平岡店 シマブロ

島村楽器 イオンモール札幌平岡店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

NMFまであと30日!ご出演者様に突撃インタビュー①

シマブロをご覧の皆様、おはこんばんちは!
週に6回焼きそばを食べております、どうも!ペヤング廣川です。
今回のシマブロは、来たる2月8・9日に札幌コンサートホールKitaraにて行われる、島村楽器主催『North Music Festa at Kitara』の開催に際しまして、私たちスタッフと参加される方で“僕らの音楽”バリの対談をしようではありませんか!という企画でございます。(対談ですので画像は、ほぼありません。)
今夜対談しますのは、サックスサロン会員様のSさん(仮名)とスタッフの廣川です。

Sさん(仮名)×HIROKAWA

きっかけ

スタッフ廣川(以下“ひ”)「さて!始まりました今回のNMFへ向けての対談という事ですが、今回のゲストはサックスサロン会員様のSさんです!よろしくお願いします!」

Sさん(以下“S”)『はい!よろしくお願いします!!』

ひ「ではまずNMFに至るまでに、このサロン(サックスサロン)を習い始めたきっかけはどういったきっかけなのでしょうか?」

S『以前より、サックスの音色に魅力を感じており、ずっと習ってみたいと思っていました。通りかかるたびに「あぁ、いいなぁ。かっこいいなぁ。」と思うばかりで(笑)しかし、仕事をしている為、続ける自信があまりありませんでしたし、音楽経験は3~9才の小さい頃にエレクトーンを習っていたのみで、楽譜を読める自信もありませんでした・・・。でも小さい頃はリコーダーは特に好きでした!吹きながら帰るくらい(笑)』

ひ「お!リコーダーですか!吹きながら帰宅とは、なかなかですね(笑)しかしサックスと近いものを感じますね。では始めるきっかけは何だったのでしょう?」

S『店内でサックスを眺めていたところ、スタッフさんにお声をかけていただき、体験レッスンがあることを教えていただいたのがきっかけですね。そこからレッスンに通い始めました。』

レッスンでの取り組み

ひ「では、次に普段のレッスンではどのような事をされているのですか?森川(サックスインストラクター)はどれだけ厳しいですか!?(笑)」

S『いえいえ!いつも優しく丁寧に教えていただいています!レッスンでは普段、主に2つの取り組みを軸にレッスンしていただいています。1つめは基礎練習として、サックス教本ラクール50のさやしい斬新的な練習曲の第1巻をゆっくりペースでじっくりと練習しています。トータルで50番までありますので、何年もかけて吹いていきます。』

ひ「僕もサックスを吹いていますが、基礎練は嫌いなんですよね・・・。しかし、基礎はとても大事ですから、素晴らしいと思います。」

S『次に2つめは大抵、次の発表会に向けての曲の練習です。私は発表会の約1ヶ月前を目安として自分の演奏した曲を録音し始めます。その際には、スタッフさんにも同席していただき、発表会の緊張感を想定した練習もします。録音したものは自宅で聴き、良かった点と悪かった点をあげ、次のレッスン時に先生に伝えて、それらを集中的に教えてもらいます。』

ひ「なるほど・・確かに僕もその場面に同席させていただいたことはありますが、その後にそんなレッスンをしていたなんて!Sさん、すごく音楽に向き合っていますね。僕も見習います!」

憧れ

ひ「では続きまして、そうしたレッスンを行っていく中でやはり大事な目標とか、憧れのサックスプレイヤーさんや、この人すごいな~と思う方などはいらっしゃいますか?」

S『はい、札幌市出身のサックスプレイヤーの寺久保エレナさんです。一度だけですが、ライブに行ったことがありますが、華奢な身体なのに、ものすごくパワフルで、そして吸い込まれそうな演奏が凄くカッコ良く、すかりファンになりました。』

ひ「さすが、寺久保氏ですね。余談ですが昔当店にもご来店していただいていたとの噂を耳にしたことがあります。」

きっかけ その2

ひ「さて、それでは今回の発表会への参加を決めたきっかけはありましたか?」

S『私、実は発表会には全て参加しているんです。なので今回も迷うことなく「参加します!」と先生に即答しました。今回は特にKitaraという素晴らしい場所での発表会ということもあり、私のような一般ピーポー(笑)がこのようなチャンス(貴重な経験)は二度とないと思いますので。』

曲決め

ひ「では、ご出演される曲はどのようにお決めになられましたか?」

S『Kitaraという素晴らしい舞台での発表会ですので、少しでも響きのある気持ちのこもった演奏ができたらと思い、ソロ曲はゆったりとしたバラード曲を選びました。曲はボズ・スキャッグスさんの“We're all alone”を演奏します。』

工夫

ひ「発表会に向けて、演奏面でも気持ちの面でも努力されているんですね!まるでサックスプレイヤーの鏡ですね。では練習以外にも何か工夫されていることはございますか?」

S『実は、以前よりサックスをカスタマイズしてみたいと思っていましたし、興味もありましたのでほんの少しでも音色が変われば・・・という思いも加わり、今回の発表会を機に思い切ってネック・フック・サムレスト・ネックジョイントスクリューをカスタマイズしました!その他にはマウスピース・リガチャー・リードのセッティングにも試行錯誤を重ね、変えています。あとは、カスタマイズ・セッティングに慣れ、どんどん吹きこなして自分のものにしていく事が大切だと思っています。』

ひ「そう、改造・・・ではなくカスタマイズですよね!少しずつサックスが変わっていくのは観ている僕たちもすごく楽しいです。にしても、本当にうらやましいほどのカスタマイズですね(笑)」

S『最近では、TVで見かけるサックス奏者が使用している楽器のメーカーや品番も判るようになってきました!』

ひ「もう、職業病ですね(笑)」

こちらです。
(こちらの写真が改造後のサックスです。)

ひとこと

ひ「それでは、最後に発表会に向けて一言。お願い致します!」

S『ソロではボズ・スキャッグスさんの“We're all alone”を、大アンサンブルでは“Oh Happy Day”を演奏します。毎回発表会では緊張しますが、その緊張の中でもKitaraという素晴らしい場の雰囲気を感じながら演奏し、楽しみたいと思います。頑張ります!』

ひ「楽器とともに、気持ちのこもった演奏で楽しんで演奏してください!今回は対談ありがとうございました。」

おわりに

素晴らしいお話を聞くことができ、廣川はとても嬉しいです!僕たちの見ていないところですごく努力されているんだなぁというのが凄く伝わってきますし、何よりとても楽しそうです!僕たちにできることであればなんでもお手伝いさせていただきます。さて、次回はピアノサロン会員様とスタッフ高橋の対談です。お楽しみに。

【出演者】
Sさん:SAXプレイヤー ペヤング廣川:管楽器プレイヤー(Sax他)

【音響監督】
森川:サックスインストラクター

【記事作製・掲載】
パスタ廣川:アイドルヲタク(松井玲奈推し)

【監督】
森川:サックスインストラクター

【改造ではなく】
カスタマイズ

【無料駐車場は】
約4000台の

【イオンモール】
札幌平岡店

【今年も】
よろしくお願い致します。

廣川の【今年の抱負2014】

SKE48劇場松井玲奈ちゃんとハイタッチする。」

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