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島村楽器 イオンモール札幌平岡店 シマブロ

島村楽器 イオンモール札幌平岡店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

第12回平岡サウンドメイク研究会 開催レポート!

次世代ギタープロセッサー LINE6 HELIX徹底検証の巻!

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皆様こんにちは!平岡サウンドメイク研究会担当、札幌平岡店の田中です。6月も後半に差し掛かり、夏もすぐそこまで迫って参りました。そんな中、6月22日に開催しました第12回平岡サウンドメイク研究会の模様をレポート致します。
今回のテーマは「次世代ギタープロセッサー LINE6 HELIX徹底検証の巻」で御座います。 そういえば平岡サウンドメイク研究会発足以来、初のマルチプロセッサーの検証ですね!ちなみにHELIXがどんな物かを簡単に説明しますと、HELIXのモデリングエンジンは、従来のモデリングでは不可能とされていた特性やニュアンスと言った表現にあたる部分を再現する為、新開発された「デュアルDSPというモデリングエンジンを搭載しているのが最大の特徴です! 従来のギタープロセッサーと比べ、本物のAMPを操作している様なサウンドやニュアンスが得られる、今注目の次世代ギタープロセッサーです。 そのデュアルDSPの実力とは! 早速レポートして行きます。 

今回は比較対象として従来のギタープロセッサーLINE6 HD500XとBOSS GT-100を用意! まずはAMPの影響を受けない様、各機種からPAシステムにダイレクトに繋いで出る、プロセッサー本来のサウンドを検証しました。 勿論、LIVEでの使用を想定しMarshall JCM2000とROLAND JC-120を使ってAMPのINPUTに繋いだ時のサウンドとRETURNに繋いだサウンドの検証、実際のAMPサウンドとPAから出すモデリングサウンドの比較検証も行いました。

LINE6 HELIX
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LINE6 HD500X
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BOSS GT-100
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とりあえず触ってみて、どんな機能があるか探ってみます。

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コンパクトと違って基本操作を理解するのに少し時間が必要ですね。

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同時進行で隣のLINE6 HD500Xの音出しも行い、同じAMPモデルを選択し両機の差を確認!

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おっ!少し掴めてきた様子です。

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別紙のAMPモデルとエフェクターモデルが記載されている表を見ながらHELIXの再現性に耳を傾けます。

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よりリアルなサウンドにする為、細かいパラメーターの設定をして行きます。

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続いてBOSS GT-100のサウンドをチェック! 他メーカーの製品と比較すると、そのメーカーの色やコンセプトが見えて面白いですね。

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皆さん、自分ギターを持ち込んでのサウンドチェック!普段使っているギターの方が機材のサウンドを理解し易いですね。

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この時点で、大体のモデリングAMPの音出しは完了し、キャビネット・モデルやMIC・モデルの組み合わせで得られるサウンドの変化を検証。

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初めて会った方同士でも笑顔で談笑できるのが、サウンドメイク研究会の魅力です。

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AMPのモデリングに続き、モデリングエフェクターのサウンド検証を表を見ながら行っていきます。 ちなみに、この表には実機の画面には大人の事情で何のエフェクターモデリングか実名表記が出来ない為、表で何のエフェクターか確認しているのです。

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ここでLINE6モデリングギターVARIAX ACOUSTICが登場! モデリングのアコースティック・サウンドと合わせ空間形エフェクトの検証です。

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最後に参加者全員で恒例の集合写真「はいチーズ!」

 
総評: 今回LINE6 HELIXと従来プロセッサーを比較して感じた1番の違いは、従来機と比べ圧倒的に「音圧」に差がありました。 LIVEハウスの様な高出力なPAシステムではなく、練習スタジオのPAシステムでの音出しながら、AMPに近い迫力のあるサウンドが出せる事と、何よりパラメーターでサウンドを作り込まなくても、ある程度のサウンドが出せてしまう点が良かったですね。 従来のモデルは、ある程度のサウンドを得る為に設定を試行錯誤しなければならない煩わしさがありましたが、サウンドメイクが容易という点も、皆さんに好評でした。 またディスプレイの視認性、特にチューナーの視認性が良いという声が多くサウンド面だけでなく、プレイヤー目線で良く考えて作られていると思います。

参加者募集中です!ご自分のギター持込可 参加費はかかりません! 参加定員になり次第、募集は締め切らせていただきます。
ご興味のある方は平岡サウンドメイク研究会 担当:田中まで!

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