島村楽器 イオンモール札幌平岡店 シマブロ

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DTMこれから始める方へ② ~インターフェース編~

こんにちは。
第一弾から数か月が経ってしまいました、、、

季節もすっかり変わってしまいましたが、またまたスタッフのお勧めをご紹介。

必要なものは?

まず始めるあたり必要な機材をご紹介。

  • ソフト(録音する為に必要、録音機の代わりにPCでの録音に必要)
  • インターフェース(マイク・ギター等の録音時に必須、PCとその他機材の仲介役)
  • スピーカー or ヘッドフォン(録音している音をタイムリーに聞くのに必要)
  • キーボード(打ち込みといわれる入力時にあると便利)

上記がそろっていると、不自由なくDTMでの制作を楽しんでいただけます。
では、今回はインターフェースを見ていきましょう。

インターフェース

PCに入れたソフトの中にギターやキーボード等々の音をPCにデータとして残す為の仲介役です。
アナログである音をデジタルに変換するための機材です。
現在一般的にDTMで使用する場合にはオーディオとデジタルのインターフェースが多いため、
オーディオインターフェスを使用する方が多いです。
MIDI変換のためのMIDIインターフェースなどもあります。
こちらもsteinbergROLANDTASCAMFOCUSRITEZOOMAPOGEERMEMOTUNative Instruments、METRIC HALO、UNIVERSAL AUDIO、、、
多くのメーカーから発売されています。

接続端子

お使いのPCに合わせてどの端子で接続するかを選んでください

こちらはお使いのPC側に付いている端子なので、あらかじめお調べいただくか、お使いのPCの品番だけでもメモっていただけるといいかもしれません。

入・出力端子

入力・出力の為にお使いいただくので、インターフェースについている端子の数・形状にはご注意を。
例えば、ギターやシンセサイザーのみで入力をお使いの方は「2㏌」というタイプで大丈夫ですが、
ドラムを直接録音したい方は8系統(8㏌)は使われる方が多いです。
ギターシールドで使用する「フォン」と呼ばれる端子なのか、マイク等で使用する「キャノン」という端子なのかもご自身の使用環境によって異なります。

製品ごとのご案内

前回のDTM編でもご紹介したsteinberg製品を例にして今回もご案内。

ドイツ生まれの老舗メーカーのソフト

ドイツ生まれのメーカーであるsteinberg
歴史も古く、現在の左から右にロールしていく画面を生み出したメーカーです。
YAMAHAの子会社という事で日本ではスタジオ、学校とシェアを広げた人気メーカーの一つです。
現在もYAMAHAがサポートしてくれるということで、YouTubeに動画で解説が出ていたり、メーカーサイトも充実していてサポート体制でも安心して使っていただけます。

ラインナップ

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  • UR12
  • UR22mk2
  • UR242
  • UR44
  • UR28M
  • UR824

上記の6品番が展開されています。
それぞれ入・出力端子の数、端子の違いによって分類されています。

では、どれを手にするのが良いのか?

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  • 入・出力端子の数等で選ぶ
  • 電源の取り方で選ぶ
  • 仲間との制作のために、ヘッドフォン端子の数で選ぶ
  • MIDI端子のあるなしで選ぶ
  • エフェクト等の有無で選ぶ

前回のDTM編と同じですが、、、
もちろん予算等々あると思いますが、少しの初期投資の違いで、
「ご自身のやりたかった事が出来ない、、、」
なんて事態にならない様、店頭でも違いについてのご案内させていただきます。

インターフェスの場合にも、お使いの環境等によっては現在は低価格の方がお客様にあっている場合もあります。
価格帯がお求めやすいから悪い」は間違いです!

家で使う場合入力端子やヘッドフォン端子が前についていた方が抜き差ししやすい等の環境によって変わってくる場合が様々あります。

注意点

こちらもDTMと同様にPC機材ですので対応環境があります。
製品によって違うので必ず確認が必要です。

より詳しい話が知りたい方はぜひ小林まで!!!

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